カバースキャット2.5インチ使ってみました

レビュー

デプスから発売されているカバースキャットの2.5インチを使ってみました

かなり流行ってるとの事でずっと気になっていまして、やっと手に入れる事が出来ました

最近では実店舗でも見かけるようになってきましたね

2.5インチは野池など小さめのフィールドで使い易いサイズ感です

今回は2.5インチの使用感を伝えれたらなと思います

カバースキャット2.5インチ

depsから発売されているカバースキャット

サイズは4インチ、3.5インチ、2.5インチの3種類のラインナップがあります

今回は2.5インチのレビューです

一時期品薄の状態が続いていましたが最近はかなりマシになってきたと思います

僕の住んでる地域ではお店でもちょくちょく見かけるようになってきましたがネット販売などではまだまだ値段が高い状態が続いてます


正直無理してネットで買うよりもお店で定価で購入できるようになるまで待ったほうがイイと思っています

カバースキャット2.5インチの簡単なスペック

サイズ入数フックサイズカラー価格
2.5インチ8本入#1/0・#2/023種類¥825(税込み)

カバースキャット2.5インチ見た目とアクション

カバースキャットの見た目や僕が普段使っているアクションなどを紹介します

カバースキャットの見た目

見た目は結構シンプルな作りだと思いますが、頭側のフィンとテール部分のザラザラな表面仕上、フック先を隠すフックポイントガードと呼ばれるポッチが付いています


裏側はフックガードカップとディープグルーブというスナッグレス性能を良くする為の溝が作られています

僕が個人的に好きなのはフックポイントガードです

たまにフックのセットが難しいワームがありますがフックポイントガード系のパーツがあるとセットしやすいので

僕が使っているカバースキャットのアクション

基本的にはノーシンカーでボトムまでフリーフォル、ボトム着底からのズル引き、たまにトゥイッチ入れたりしながら使う事が多いです

フォールスピードはこのサイズ感にしては若干速めかなという印象です

フリーフォール時のユラユラ揺れながらフォールする感じが個人的にたまりません

本当はマットカバーに落とし込んだりして使ってみたいのですが僕の通っているリザーバーにはマットカバーがあまりないので立木周りや岩盤周りで使う事が多いです

カバースキャット2.5インチのフックサイズ

フックサイズは#1/0から#2/0とのこと
僕はリューギのLIMITかThe STABDARDを使う事が多いです

手持ちのフックを使ってセットしてみたのがこちら

個人的には画面左下のリューギLIMITが一番マッチしてるかなと思います

カバースキャット2.5インチ 重さ ワーム単体とフックセット時

カバースキャットの単体での重さは6.42gでした

このワームのサイズにしては重たい方だと思います

フックをセットするとこんな感じになりました

リューギLIMIT#1/0

6.56g

リューギThe STANDARD#1/0

6.99g

Hayabusa D.A.Sオフセット#1/0

6.74g

FINA WRM951 #2/0

7.13g

カバースキャット2.5インチ 使用タックル

上にも書いた通り自分の通っているポイントにはカバーがあまりないのでスピニングメインで使う事が多いです

僕はゾディアス268L-2、ヴァンフォードC2500SHGに4ポンドのフロロを巻いて使っています

ベイトフィネスタックルは持っていないのでわかりませんが、フックセット時に6g後半はあるので十分にキャストできるんじゃないかなと思います

カバースキャットの針持ち、補修について

カバースキャットの針持ちについてですが正直な感想を伝えると普通です

特別悪い訳でもないし特別良いわけでもないかなと

ただ現状手に入り難いので補修はしっかりしていきたいです


破損するのはこの2ヶ所が多いです

フック差し込み口とフックポイントガード周り

補修材を使うと案外きれいに治せるのでぜひ使ってみてください


僕はコレ使ってます

カバースキャット使ってみた感想まとめ

今回はdepsのカバースキャット2.5インチを使ってみました

野池や小規模フィールドで使いやすいサイズ感ながらも抜群の飛距離を叩きだしてくれるスゴいヤツでした

フォールスピードも若干早い感じなのでゆっくりな釣りが苦手な方も使いやすいんじゃないかなと思います

釣果もサイズを問わずに良く釣れるので楽しく釣りができました

ただ入手しやすくなるのはもう少し先なのかなと思います

もし実店舗で定価で見つけた時はぜひ手にとってみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました