ワームの補修にFIX-A-Lureフィックスアルアー使ってみました

レビュー

ワームって素材によりますがすぐに身切れして使えなくなってしまう事が多いですよね。

今までは使えなくなったワームはラバージグのトレーラーにしてみたりしていましたが、出来れば補修して普通に使いたいと思っていました。

そこでワーム補修剤で有名なフィックスアルアーを使ってみましたが思っていた以上に補修力が高く値段以上の働きをしてくれました。

ワームって以外と高い

一袋500円から1000円の間で買える事がほとんどだとは思いますが、ここで気になるのは一本あたりの値段です。

ZOOMのスワンプクローラーのように一本あたりの値段が安いワームもありますが、ほとんどのワームは一本100円から200円くらいすると思います。

そんな一本100円以上するワームが身切れなどの理由で使えなくなるのは金銭的に辛い部分がありますし、それが入手困難なワームだったりすると余計に辛いです。

今まで僕が試した補修方法

フィックスアルアーに出会うまでに僕が試したワームの補修方法の紹介です。

ライターを使って補修する場合は十分に注意した上で自己責任でお願いします。

ライターを使ったワーム補修

ライターでワームを直接炙る補修方法です。おそらく多くの方が一度は試した事があるんじゃないかなと思います。

一番手軽に出来ますが補修した後の強度が出ない事とワームを溶かす加減が難しいです。

慣れてないと炙りすぎてワームが燃えたり、溶けたワームが手に垂れたりと危険なのであまりオススメできません。

使わなくなったカッターを炙っての補修

炙った刃を裂けた部分に当てて補修する方法です。これも多くの方が試した事があるんじゃないかなと思います。

ライターで直接炙る方法よりキレイに仕上げる事ができますがこの方法も強度があまり出ません。

接着剤

この方法もかなりメジャーですよね。

昔はアロンアルファで補修していましたがワームが白くなる点と固くなる点があまりよろしくありません。

あと家にあったウルトラ多用途SUっていうボンドも試してみましたが接着部分の強度もあまり出ず少し硬くなるという結果になりました。

僕は試した事はありませんがスーパーセメダインX2っていう接着剤は安くてイイみたいです。

気になる方は是非。

フィックスアルアーの使用感

身切れしている所を蓋に付いてるハケで塗るとワームが溶けてくっつきます。

強度も十分に出ますし塗った部分が硬くなったりもしません。

気になる点は匂いがキツイという所ですね要換気です。

ワームの匂いが少し変わりますが一日置けば気にならないレベルになります。

depsのケロムシです。


パックリ裂けていましたがキレイに直す事が出来ました。

OSPのドライブビーバも

この通りです。


reins(レイン) SPIKE-IT フィックス ア ルアー 14ml

初めてワーム補修剤使ってみた感想

今回始めてワーム補修剤を使ってみましたが思っていた以上に使い易くワームの強度も出たので大満足です。これなら原型がある程度保たれていれば何度か補修して使えそうです。

ワームを補修する事でワームの節約にも繋がるので浮いたお金をフックやシンカーなどの別の消耗品に回していきたいと思います。

フィックスアルアー購入前は少し高いなと感じていましたが使った方が節約に繋がりそうです。

ワーム補修試してみたい方は是非いかがでしょうか。